2013年08月17日

K-POPガールズグループに起こる問題

K-POPガールズグループに起こる問題として最近心配しているのが
脱退するメンバーがあとを絶たないことですもうやだ〜(悲しい顔)



メンバーの脱退といえば日本ではモーニング娘やAKBグループのように
卒業というカタチでマイナスのイメージにはしないパターンが多いのですが
韓国のガールズグループはメインメンバーが入れ替わるカタチではないので
脱退はマイナスのイメージにつながることがあります。



メンバーの脱退によってその原因を詮索する声がネット上に
溢れるようになり憶測から残ったメンバーに害が及ぶことも。
T-ARAやWonder Girls、A Pinkなどではファンの間で随分色々な憶測が広がったようです。



日本のガールズグループとは違うので、ファンとしては気になるところ。




アイドルを育てること、売り出す方法も日本の芸能界とは
全くシステムが違うのですから今後の人生を考えて脱退を決めるのも
仕方ないのでしょうが、せめて夢を売る職業ということを
徹底して脱退後も残ったメンバーのマイナスにならず、しかも
脱退後も自分自身の活動の妨げにならない方法を考えて欲しいです。



アイドルはまだまだ人生のスタートラインです。
ここで大きく傷ついてしまわないことを祈るばかりです。



KARAにも脱退はありましたが、その後のマイナスイメージは回避できました。
でも、結局は事務所問題で分裂の危機などもありました。



大人たちの道具にならないように、彼女たちを守る立場の人たちが
もっと力を持って欲しいと思っています。








posted by ハン・ヒョジュ at 16:30| 日記 | 更新情報をチェックする
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