2013年08月30日

韓流スター、K-POPアイドルら総勢59人が集団訴訟

ぺ・ヨンジュン チャン・ドンゴンなど韓流スターや
少女時代などK-POPアイドルなど総勢59人がパブリシティー権をめぐって
集団訴訟を起こしたというニュースが出ましたあせあせ(飛び散る汗)



パブリシティー権については韓国では明確な法律がなかったようで
今までにもトラブルはあったそうですexclamation×2




今回はあるインターネットショッピングサイトで
多くの芸能人の名前や顔を商業目的で掲載利用したことによって
起きた問題が引き金になっていますがく〜(落胆した顔)




パブリシティー権については日本でも明確な法の規制がなく、
やはりトラブルが起きた過去があります。
ピンクレディーが訴えて、最高裁判所での判決にまで至った経緯があります。



アメリカで生まれたパブリシティー権は明確な法の規制を求める声が
あるのですがなかなかハッキリとした権利の侵害を認められないという
難しい問題でもあります。



今回のように韓国の有名なスターたちが名を連ねて訴訟を起こしたことは
法の規制を整えて欲しいと願う芸能人たちの希望とも言えます




確かに、私たち一般消費者は商品を購入する際に
芸能人が使用しているものに興味を持ちます。
特にネット通販では実際に手にとって商品を確かめられないので
芸能人の愛用品と聞くと安心してしまうことも多いですねexclamation




無断で使用されたり、あたかも愛用しているように掲載されたら
それは怖いことですよね。
パブリシティー権で規制をすることは私たち消費者にとっても
正しい商品選びに繋がるので、日本でも韓国でも法の整備が
進んで欲しいと思いますひらめき








    


posted by ハン・ヒョジュ at 08:46| 日記 | 更新情報をチェックする
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